コンテンツ / 権利侵害の申立てと対応ポリシー(MVP1)
日本語(正文)
1. 目的
本ポリシーは、本サービスに掲載されるベンダー情報・画像等(以下「コンテンツ」)に関して、
著作権、商標権、肖像権、プライバシーその他の権利侵害が疑われる場合の申立て手続きと、運営者の対応方針を定めるものです。
申請の受付・調査・紛争対応に伴い、申請者の連絡先や提出資料等を取り扱う場合があります。
これらの情報の取扱いは、プライバシーポリシーおよび削除/保管ポリシーに従います。
2. 対象となる申立て
- 著作権侵害(写真、文章、デザイン等)
- 商標権侵害(ロゴ、ブランド表示等)
- 肖像権 / プライバシー侵害(個人が特定され得る画像等)
- なりすまし、誤認表示、その他権利侵害に準ずる事項
3. 申立て方法(メールのみ)
権利者本人または正当な代理人は、以下を記載のうえ、メールでご連絡ください。
記載してほしい内容
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申立人情報
氏名/団体名、連絡先(メール)、権利者との関係(本人/代理人 等)
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対象コンテンツの特定
本サービス内の該当ページURL(可能な限り)、ベンダー名、画像のスクリーンショット等(補助情報)
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侵害内容の説明
どの権利がどのように侵害されているか、可能であれば根拠資料(権利証明、原本へのリンク、撮影者情報 等)
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希望する対応
非表示/削除/修正 等(希望があれば)
※申請者は、(i) 申請内容が正確であること、(ii) 権利者または正当な代理人であることを表明し、
(iii) 虚偽の申請により損害が生じた場合は責任を負う可能性があることを理解します。申請メールに氏名(または団体名)を記載することをもって電子署名とみなします。
※虚偽申立てや嫌がらせ目的の申立てはお控えください。
※本申請はメールでのみ受け付けます。電話、SNSのDM、アプリレビュー等、メール以外の手段での申請には対応できない場合があります。
4. 運営者の対応(原則)
運営者は申立てを受領後、内容の確認を行い、可能な限り迅速に対応します。状況に応じて、以下の措置をとる場合があります。
- 申立て内容が明確で、侵害の可能性が高い場合:一時的に非表示にする場合があります
- 追加情報が必要な場合:申立人へ確認依頼を行います(必要に応じて、ベンダーへ権利関係を示す資料の提出を求める場合があります)
- ベンダーに対して:事情確認、修正依頼、根拠提示依頼等を行う場合があります
5. 最終判断と措置
調査の結果に応じて、以下を行う場合があります。
- 非表示の継続、削除、修正
- 申立て不成立(合理的根拠が不足する場合等)
- 再発防止のためのベンダー登録/掲載の制限
※調査の結果、侵害の根拠が不十分である等の場合、非公開措置を解除することがあります。
6. 緊急対応
明白な権利侵害、違法性が高い内容、または重大な被害が想定される場合、運営者は事前通知なくコンテンツの非表示等を行う場合があります。
7. 免責
本サービスは情報提供型プラットフォームであり、コンテンツの権利は原則としてベンダーに帰属します。運営者は合理的な対応に努めますが、すべての紛争を解決することを保証するものではありません。
8. 改定
本ポリシーは、法令対応または運用改善のため改定されることがあります。重要な変更はWebまたはアプリ内で告知します。